9/20アナログゲームオフのレポート(2)


写真は、……10さんの記事によれば「すすめコブタ君」というゲーム……の一部拡大図。10さん提供。


確か12時前に「6ニムト」(牛を引き取らないようにするカードゲーム。)っていうゲームやりはじめて、なんか途中で終わっちゃったような気がするけど、
10さん&かなたさんにフルボッコされた記憶。
たぶん6列平行処理する脳味噌がわたしにはないんだと思う。


リスゲオンやった後、お昼ご飯いってきますーな方々が減ったところで
「すすめコブタ君」。

てん「あ、金さん用に持って来たのに、いないうちにブタゲーム出しちゃった」
前のオフでちょこっとやった「はらぺこかめさん」と似たような感じのレースゲームですね。
どこが似てるかというと、

乗っかる。

子供向けの海外ゲーてこんなん多いのか。

ヘンなサイコロがおもしろかったです。
黒い1が2面、黒い3が1面、赤い2、3、4が1面づつ。
黒1は1歩進んでもう一度振り直せる。
黒3は3歩進んだ時点でまだビリだったら、もういっかい振り足せる。
赤はそのまま。

写真の直後にうまいこと抜けたるしあんが勝ったことよりも、
ダイス運が悪く乗っかり&乗っかられの波に乗りそこねたわん太さんの大負けっぷりが印象的でした。

「わん太さんは誰か背中に乗せてないと調子出ない」←結論


てん「そろそろ金さんくるんで、短いゲームしよう」
はーいチクタクバ……いや「TSURO」。


使用前


使用中(もうすぐ大惨事)

というわけで金さん&みやびさん到着。
四国……いや、愛媛のおみやげいただきました。
伊予柑だんご超美味い。


隣のテーブルでおぶたダイスがわらわら登場してるのをチラ見しながら、
「レッド・ドラゴン・イン」


正直、日本語シールをカラー化するのは大変だった。(原版にミスプリがあるのでその確認をしながら作業…)
私も1回しか遊んだことないしで、いろいろミスだらけでほんとごめーん……

自分で持ち込んだゲームなので、ちょっと紹介してみる。

昔ながらのTRPG的な冒険者パーティが、
「ダンジョンから帰った!お宝山分けした!さぁ酒場で呑むぜ!!」
というよっぱらいカードゲーム。
酔った勢いで仲間を殴るわ、財布から金貨スるわ、ギャンブルがはじまるわ、ついでにチートするわ、いきなり呑み比べが始まるわ。
1人のパーソナリティが40枚のデッキ内のカード特性によって表現されてるのが気に入ったのですよー。

女戦士フィオナ。
腕っ節が強くて酒にも強いが、酔うと仲間をボッコボコにする。今から呑む酒のアルコール度数を「命の水ってサイコーよね!」カードで全部精神点(MP)に変換することもあるウワバミ。
今回は私が担当したが、耐えられる以上の酒を注がれて酔いつぶれー。

ハーフリングの盗賊ゲルキ。
基本的にギャンブルに強い。チートができるカードをたくさん持ってる。あと、宿からコインくすねたり、仲間を毒殺しようとしたり、「お前の背中にこんなの刺さってたぜ」とか言いながら血まみれの短剣出して来たりする。どう見てもアンタがやったとしか。
ティアさんが担当。うっかりギャンブルでフルボッコされ金貨不足にあえぎながらも、先に落ちた人の財布で食いつないで勝利。


あまり撮影状態よくなかったが載せとく。

神官のディアードラさんは、自分で回復魔法が打てるのでMP的には生き残りやすい。ただし、酒には弱いしお金を稼ぐ手段もあまりない。
今回は金さんが担当し、盗賊ゲルキとのサシ勝負にまで持ち込んだが、レアな「使用済み洗剤(皿洗った後の桶の水だ)」を2回も飲まされたため、

ゲルキ&フィオナ「ディアードラさんの好物は洗剤、覚えた」
ディアードラ「ないわーーー」

魔術師ゾット&使い魔(ウサギ)のプーキー。
ゾットは本当に腕がいい魔法使いでオールマイティだが、どう見てもキジルシなプーキーが全てを台無しにする(仲間にダメージを与える)コンビ。
みやびさんが担当したが、……すいませんフィオナが物理的に容赦なくボコって気絶させました。

やっぱ2も買おうかなあ。
ドワーフ戦士と、おさげトロールと、吟遊詩人のにーちゃんと、幻術師のおねーちゃん(萌えキャラ?)が入ってるんだよー。


余裕があったらもうちょっと枚数減らした感じの偽島キャラバージョンなんかを作ると面白いかもね、などと思わないでもない。


ところで、このゲームは「フォレヴォレ」でいいのかな?

自分が遊んでないのでわからないけど、ルールらしきものが映りこんでいたから載せた!


金さん持参の「ゲシェンク」。

事前に「おもしろいよ」と言われてたのでやってみた。
やれることは、
「目の前にあるマイナス点のカードを上に乗っかっているチップ共々引き取る」

「手の中に握っているプラス1点のチップを払ってカードを次の手番の人に押し付ける」
の2択。

手の中には最初+11点ぶんのチップしかないのに、-28だの-34なんてカードがゴロゴロ来るので、必然的にみんなマイナス点になっていく。
ただし、-28と-27の2枚だけ持ってると、つながった分は一番軽い数字のカードだけが点数として数えられるんだ。だから-27点。

4ゲーム後の得点は……えへ。

勝たせていただきましたー。
-30台のカードをチップ枯渇で引き取るとかいう展開にハマる前に、早めに妥協できる所でチップを引き取って数の優位を作っておく作戦ー。



以上、自分が撮った写真べたべたで重い記事でした!!

ゲーム編、以上!
まだつづくっ!!

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