初心者向けデュエル入門(めっちゃ自己流)


今日は、いろいろあって

「怖くてデュエルに挑戦できないけど、
 キャラカードは欲しくて参戦を迷ってる人のための
 デュエルの遊び方」
【ニコミクサーバ向け】

のようなものを書いてみる。

私も最初はこわかった。心臓に悪いよな、アレ。

『なぜデュエルをするの?』

A1-1.クエストのExpやHighLowよりもたくさんキャラカードが貰えるから。

3対3のデュエルは、終了後のハイローゲームで、デッキに入れたキャラと同じキャラのカードが複数枚手に入る…こともある。
勝てば最高で同レベルが2枚(アレクサンドル&フォーンハイル限定。それも、だいぶヒースを消費することになるとは思う)。
負けてもL1くらいは出てくるよ。

A1-2.クエストと同じく、毎日プレイするとアイテムを貰えるレコードがあるから。

7日連続でデュエルをすると、チケットが1枚もらえるよ。
無〜微課金者の生命線だ。

毎日もらえるヒース1やヒース3も、デュエル後のハイローゲームを切り抜けるために必要なアイテムだ。
地道に貯めておいて、対戦で勝った時のハイローにてどーんとつぎ込むと良い。

対戦で勝ったときのほうが、ハイローでレベルの高いキャラカードが出てくるよ。
もしかしたら、持ってないキャラカードが通りがかるかもしれない。
自分は対戦ハイローで、持ってないロッソもろた。わあい。

『でも対戦こわい。』

A2-1.もしよければ、BGMの音量をOPTIONでゼロにしよう。そしてあなたの好きな音楽を別途再生しよう。これだけで、だいぶ落ち着く可能性がある。

A2-2.SkypeやIRCや電話等で、リアルタイムで連絡の取れる先輩フレンドさんがいるなら、まずはその人と対戦を希望してみよう。
待ち合わせて対戦とか、いろいろ相談に乗ってくれると思う。

友達となら多少は怖くないんじゃないかな。

A2-3.フレンドがいない場合は、…とりあえずディートヘルムあたりで1対1をやってみてはどうかな?

なお、対戦場に多めに人がいるのは主に夜8時〜10時くらいだ。

他にも、私の知らない時間帯があるかもしれない。
日曜の朝9時台前半も、意外と人がいる、ような気がするし。

1)1対1でヒースを集めてみよう

デュエル場の「ディートヘルム」というところへ入って、1対1の対戦部屋を作ってみよう。
部屋の名前はデフォルトで構わない。

人が入ってくるまで、何分か待つかもしれない。

1対1に限らないけど、対戦が始まる時にはチャットで
「よろしくお願いします」
と言っておくと無難だ。

後ほど言及する「無言部屋」では挨拶しなくていい。

対戦が始まれば比較的短時間で終わるし、デュエルレコードもクリアできる。

終わった後のハイローゲームで、ヒース1が出てくる可能性がわりとある。
負けてもいいから、まずはそれをもらって集めることを目指してみよう。

ハイローで失敗して、何ももらえないこともある。
それも日常なので慣れよう。

2)時間に余裕のある時向け。

3人キャラ入りのデッキを組んで、「ディートヘルム」で

「負けます無言」

という対戦部屋が立つのを待つ。

これは
「レコードのためにデュエルはこなしたいけど、諸事情によりさっさと負けておわらせたい。」
という人が作る対戦カードだ。

入れたら、黙って延々相手を殴ればよい。負けてくれるので勝利時のハイローゲームに挑戦できる。

入れたら。

…うん、何人かが待ち構えていて、難易度の高い早押しゲームになってる場合もある。

3)慣れたら、ディートヘルムで3人部屋に挑戦してみよう。

部屋の名前はデフォルトで構わないが、
「よろしくお願いします、初心者です」
などとしておくと、
チャットで相談に乗ってくれる優しい先輩もいる…かもしれない。

覚悟決めてゴー。

『アレクサンドルとフォーンハイルはキャラカードが2倍手に入るそうだけど、あそこってどうなの?』

A3-1.完敗してもくじけないなら逝ってらっしゃい!

同じ負けるならフォーンかアレクで、って発想もアリだ。
確かにキャラカードの枚数は倍になる。

A3-2.仲間とデッキコストを打ち合わせて、フォーンハイルあたりに「せーの」で同時に入るのなら、とってもおいしいです。

まれに事故って別の人に当たるけど。

実はアレクとフォーンの対戦は殺伐一辺倒、というわけでもない。
少なくとも、自分がよく戦うデッキコスト域(50〜60弱)はそう感じる。

極端なダイス目が出た時に、チャットで
「Σ」
と驚くと、そこから会話が始まることもあるぞ。

チャットが苦手な人もいるので、とくに相手の反応がなければそのまま黙って戦ってる。

「おおお!ミリアン初めて見ました!!!」
と言ったら盛大に驚かれたり、

「じつはヴィルヘルムのL5技がよくわかりません」
などと話しかけて解説してもらったこともあるよ。

「マックスL5初めて見ました、かっこいいですね」
と言われたこともある。

はじめて引いたキャラカードL1をここまで地道に育てたものだったので、めっちゃ嬉しい。えへへ。
その後しばらく雑談してた。

だが最後はペインフリーからのリジェクトソードで豪快に吹っ飛ばした。

チャットと勝負はまた別の話である。

ひとまずこんなところかなあ。
1対1でも、回数をこなせば徐々に慣れてくると思いたい。
ふぁいと。