世界の番号と『超長距離どこでもドア』について

これを説明しておかないとキャラ紹介が意味不明になることに気づいた。

生粋の地下人であるファーデンさんとか、ともあれD&C社のあるあの世界の人たちにとっての、世界全体に対する呼称。

第1世界=地上、もしくは過去に存在した地上文化
第2世界=現在の、地下シェルターと衛星通信の世界

上記は一般常識として知られている。
たぶんあの世界における「現代社会の基礎知識」的な用語集にも掲載されてる。

で、こっからがD&C社内でのローカル用語。

D&C社で開発してしまった、いわゆるワープ技術的っつぅか超長距離どこでもドア的なものによって、とんでもなく離れた星
(星?正直、ほんとうに星なのかどうかも怪しい)

『人類が無理すれば住めそうな場所』
を今まで3箇所発見してしまっている。

で、発見された順番に

第3世界=現在のところ人類レベルの知的生命体は発見されていないが、ちょっといろいろと環境が過酷すぎて永住とか無理。地下資源が豊かで希少な素材なども多く産出されるので、少しずつ利用が開始されている。

第4世界=ぶっちゃけ、偽島がある世界。人の文明が栄えてるので、技術の輸入やサンプル程度の資材を取り入れるにとどめている。

第5世界=ぶっちゃけ、太陽系第三惑星。人の文明が栄えてるので、以下略。

なお、ドアを開けた状態を維持するだけでも膨大なエネルギーを食うシロモノなので、あまり大量のものを出入りさせることはできないんだ。
それができるんなら、住居や食料の問題がさらっと解決しちゃうんだけどね。

おまけというか参考資料。

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